弊社では、PDA(携帯情報端末※1)を利用した提案を行っております。 弊社で納入させて頂いた事例をご紹介します。 |
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小型で持ち運びに便利である事、無線LANを利用して様々な場所からデータのやりとりが行える事、周辺機器が充実している事などにより、様々な場面で利用する事が出来ます。
北海道でユニークな食品を販売しているO株式会社様。
観光地である地場の特性を活かした商品を次々と発表し広範な事業活動を行っていらっしゃいます。営業担当者は地元だけではなく、空港や観光スポットなどのある様々な地域で活動されています。
そのため、出張での営業活動が多く、伝票記入や本社への出荷指示が滞りがちに...
扱い品目も多い為、品目コードを間違えることもあったようです。
取扱量が増加する中、遅延がなく、かつミスの無い納品・売上を行う為に、誰もが簡便に使えるシステムの必要性が高まっていました。
システムを検討するにあたって、IT企業を色々と探したよ、とお聞きしました。
お声掛け頂いた決め手となったのは、ハンディターミナル等の入力機器に実績がある、ということでした。
ご相談頂いた当初、ハンディターミナルを利用したデータ収集を考えていましたが、コストパフォーマンス・柔軟性を考慮し、PDAを利用したシステム構築の提案をさせて頂きました。
PDAではアプリケーションシステム以外にも連絡先やスケジュール管理、仕事の進捗管理等々、営業担当者にとって役に立つツールも入っております。また軽量なので持ち運びにも便利!
さらに様々な周辺機器が充実しつつあるので拡張性も問題ない、という事で採用頂きました。
PDAにはバーコードスキャナを搭載しました。
お客様から注文をいただいた際、商品に貼ってあるバーコードラベルを読み、数量を入力します。(入力もスタイラスペンで楽々です)
蓄積されたデータは、ウインドウズモバイルケータイを介して、本社へメール送信。
本社ではメールデータを読み込み、販売管理システムへ自動転送します。
その後販売管理システムより、ピッキングリスト、出荷指図、納品書等を発行します。
出張先からのFAX送信作業や、帰社後の伝票起票がなくなり、受注情報はスピーディーに本社に送り処理する事が出来るようになりました。
また、非常に信頼性の高い情報となったことで、確認作業が軽減しました。
受注が素早く確認出来ることで、ピッキングにも余裕ができ、出荷担当者様にも喜んで頂いています。
今後も、在庫管理や入荷管理等様々なシーンでPDAを活用頂ける様、提案・サポートさせて頂きます。
(2009.05)