サービスと製品
システム設計・開発コンセプト
アサヒは常に「温故知新」の精神でプログラム設計、開発、構築を行っております。
アサヒのスタッフは1975年よりコンピュータシステム開発に携わってきました。大型汎用機、オフィスコンピュータを経て現在のPCシステム、さらにWebへと開発基盤が変わってまいりました。それらの様々な業務経験は社内ノウハウとして蓄積されています。
IT業界は新技術の展開が非常に速く、また選択するアイテムも多岐にわたっています。その多様性たるや、選択するのが困るほどです。その中でお客様のニーズ・ウオンツに合わせた技術・製品をチョイスし提案させて頂いております。
インターネットやITがもたらした様々なメリットを、お客様に提供してゆく事がアサヒの使命の一つです。
お客様のニーズ・ウオンツにマッチしたソフトウエア制作/システム構築を行う
「お客様のニーズに合わせて構築したシステムが、無事稼働し、利活用できるまでサポートする」 という、シンプルなポリシーで開発業務を行っています。導入時から運用まで全力で業務に当たります。
様々な機器との積極的な連携
アサヒは物流の現場や工場ラインでのシステム構築も行っております。
たとえば農産物の受入ではハンディーターミナルを利用しカンタンに青果受入の入力を行い、小型モバイルプリンタで伝票発行しています。
工場ラインではバーコードスキャナ等の入力機器を利用し、工程における様々な情報収集に役立てています。
PC以外の機器で動作するシステム作りが出来るのもアサヒの得意分野です。
他システムとの連携
アサヒではお客様の業務・ご要望に合わせシステムを開発致しますが、すでに導入済みのシステムと連携したシステム化のご要望を実現するケースもあります。 そのようなケースでは、「販売管理」や「財務・経理システム」などの市販パッケージシステムを利用されている場合が多く見受けられます。
パッケージシステムは多くの企業様が使っており、基本的に使うであろう沢山の機能が搭載されています。
手作りで製造するよりコストパフォーマンスもよく、導入期間も短く済むのがメリットです。
デメリットとしては、カスタマイズするのに向かない事や、カスタマイズ可能な製品でもそれには高額な費用が掛かるという事があります。
システム導入では、利用できる所は利用して、費用低減と納期短縮を実現し、新規に必要である部分はきっちり手作りする、ということが出来るのが一番望ましい形です。
アサヒでは既存システムとの連携においても、メリット・デメリットをきっちりと説明させて頂き、納得頂いた上で開発を致します。
全てを手作りするばかりではありません。
どうぞご相談下さい。