データベースの情報をエクセル化

コンセプト

社内で業務システムを利用されているお客様は、システムに多くのレポートが用意されていると思いますが、それにメモをしたり計算方式を変えたりしたい時はどうされているでしょうか?

ペーパーでの作成だったりするので、手書きで修正したり、はたまた小さな修正なのにプログラムの改造を依頼している事があると思います。もしくはPDFに出力してコメントを入れるとか..

今やビジネス文書のスタンダードな作成手段となった Excel。表計算からデータ収集、分析まで広い分野で活用されております。Excelであればファイルの編集後印刷してもいいし、もちろん編集状態を残しておけます。

ですので、多くのお客様から「Excel で出力を行いたい」という要望が出てきているのは、ごく自然な事でしょう。

アサヒでは、もしデータベースの構造提示と印刷仕様をいただければ、弊社以外で作成されたシステムでも、Excelで作成されるレポートをご提供できます。

導入後、印刷書式、計算式など変更したい場合、お客様の方で(ある程度ではありますが)変更していただくことが出来ますので、カスタマイズ費用も低く抑えられます。

Excelでのレポート作成をご希望のお客様は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

作成イメージ

1.ひな形となるExcelファイルを用意します

ひな形となるExcelファイルを元にした簡単な例です。支店別の売上集計を行い、その後全社合計シートを作成します。

ひな形となるExcelファイル左のExcelファイルを、ひな形として使います。

この例では、「売上数」や「売上高」などの見出の変更や、列位置も変更する事も可能です。


2.支店別の集計シートを作成

支店別の集計表イメージデータベースより支店別の実績を取得し、支店別にシートを自動作成します。

3.全社合計シートを作成

全社合計表イメージ支店別のシートを元に全社合計シートを作成しています。

この例では、合計式を自動に作成しています。

あとは、メモを記入したり、別な式を追加したりと、Excelで行える事であれば、自由に編集して下さい。