文書閲覧システム
システムコンセプト

社内には議事録や業務日報など様々な回覧文書があります。それら文書が不在者の所にたまっていたり、早く回さなければならないのに誰の所にあるかもわからない..
そんな事はありませんか?
文書閲覧システムではデジタル化された文書を関係者に素早く回し、また、誰がいつ文書を確認したかを知る事が出来るので運用をスムーズにし、組織の業務効率を向上させることができます。
特長
簡単文書登録!
回覧文書登録は回覧者を選択し文書のドラッグ&ドロップで行えます。
文書が回覧された人には案内メールも送信出来ますので容易に気付く事が出来ます。
簡易ワークフローを実現し、文書閲覧順も設定出来ます。
安心運用
文書閲覧サーバに格納されるファイルは、すべて暗号化されています。文書ファイル登録時に自動的に暗号化が施され、ファイルを取り出すときには自動的に復号化して表示されます。
万が一サーバ内文書が流出しても情報漏えいを防止できます。
文書確認が楽!
画面を開いた時には「未読」の文書ファイルが一覧表示されますので確認も楽々です。また、他に回覧された人の未読既読状況も確認出来るので誰宛に周知させようとしているか、またその人が確認したかを知る事が出来ます。
文書作成者(回覧者)の気持ちも忘れません!
自分が回覧した文書ファイルがきちんと確認されているだろうか?誰が見て、誰が見てないんだろう??
文書作成者はそのように思うはずです。
文書閲覧システムは、そんな情報をパッと知る事ができ、また確認してくれていない人には、「文書見てねメール」を送る事が出来ます。
システム構成
本システムはWindows上で動作するクライアント/サーバアプリケーションです。
| サーバー OS | Oracle9i/10g/11g、SQLServer 2005以上が動作するWindowsサーバ |
|---|---|
| メール環境 | メール送信機能を利用の場合、メールサーバに接続できること |
| クライアント | Windows XP Home ( SP3 ) ・ Windows XP Professional ( SP3 ) Windows 7 Professional (32Bit) |
| クライアント 動作環境 |
.NET Framework 2.0以降 Oracle利用の場合は、ODAC 11.2 Release 3 (11.2.0.2.1)以降 |
※ご注意
文書ファイルは、ファイルに応じたアプリケーションで見る事が出来ます。特殊なファイル形式で作成された場合、他のクライアントにそのアプリケーションがインストールされていなければ閲覧出来ませんのでご注意下さい。
